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原田駅1000mm(35mm換算)の世界
(作品の無断転載はご遠慮ください。)

 フォーサーズカメラで撮ると、焦点距離は35mm換算でレンズの2倍になります。つまり、500mmで撮れば35mm換算1000mmということになります。この数字は、フォーサーズならではだと思います。撮像素子がAPS-Cのカメラでも達成できないことはありませんが、現実的に買えるレンズは500mm(APS-Cでは35mm換算750-800mm)までなので、相当高額な出費が必要になります。撮影の全てが超望遠で撮るわけではありませんが、障害物のカットなど、作品の幅が広がることは事実です。これくらい望遠になると、ピント合わせがかなり難しくなりますが、ライブビュー拡大MFを活用すれば、そう難しくありません。原田駅で試し撮りしたときのカットですが、1000mmの世界をどうぞご鑑賞ください。

撮影・・・2008年7月    鹿児島本線 原田にて
OLYMPUS E-520 Tokina AT-X 150 150-500mmF5.6

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